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~WebテストをMacで受験する方法~

17卒の就職活動が解禁されて1ヶ月経ちましたね!今回は17卒でMac使いという意識高い系学生にひとつお知らせというか便利な情報書いてみます。

最近17卒の方からESやSPIの話をよく聞いていますが、就活やってるとWebテストというものにどうしても直面します。
そして、「なぜWebテはWindowsのInternet Exploreでしかできんのじゃ…」という声も多く聞きますし、かつて自分もそうでした。
たしかにWindows以外のパソコンやIE以外のブラウザでWebテのサイトを開くと「WIndowsのIEで開いてください」というなんともMacユーザー泣かせの表示が出されます…シクシク

実はMacでも受験可能な裏技があるので、ちょいと紹介します。

ちなみに、自分が調べた限りこの方法を紹介しているサイトはなかったので(おそらく)世界初の公開です!(笑)

その方法とは!

1.Safariを開く
スクショ1_1

2. 上のメニューバーの”Safari”から”環境設定”を選択
スクショ2_1

2.”詳細”から”メニューバーに開発メニューを追加(デベロッパーツール)”をオンにする
スクショ4_1

3.ユーザエージェントから”Internet Explore”を選択した状態で、Webテストのページを開く
スクショ5

以上です。
以外とシンプル!

詳細・解説↓
実はMacにはデベロッパーツールというWeb屋からすると神な機能がついておりまして、htmlやCSSのコードを同時に分析できるだけでなく、異なるブラウザやOSでブログやHP等がそれぞれどう反映されてるかが確認できるというなんともありがたい機能なのです。

で、この機能を応用するとどうしてWebテストが受けられるのかについてなのですが、デベロッパーツールではMacでもネット上のサイトがWindowsのPCで表示される状態を一時的に作り出すことができます(例えば、https://www.google.co.jp のサイトもMacとWIndowsでは微妙に表示が異なる)。

つまるところ、この機能によってWebテストを発信しているサーバーに
「今この就活生が開いてるのはWindowsのInternet Exploreなのですよ〜、ニンニン」
という情報を送ることによって擬似的に受験可能な状況を作り出すことが可能なのです!(実際はもう少し異なる原理ですが、簡略な説明優先で書きましたm_ _m)

僕はこの方法を思いついてから、今まで十数回ほどMacでWebテストを受験して、最後まで正常に試験を行うことができました。
毎回ネットカフェや大学のPC、友達のWindowsを借りる必要はなくなります!Mac万歳\(^o^)/

ただし!ここまで書いておいてこんなことを言うのは難ですが、あくまでWebテストのサイトには「WindowsのIEで試験を行ってください」と書いてあるので、実際に行う際は自己責任でお願いしますm_ _m
(自分はWebテストをこの方法で10回ほど受けて、全てトラブルなく試験を終えました)

もちろんbootcampとか他にも方法はあるかもしれませんが、すぐに実行可能な方法を書いてみました!

ご参考までに^o^
就活における難関のひとつ、Webテストの攻略に少しでも役立てれば幸いです!



2 コメント

  1. 貴重な情報ありがとうございます。やってみたのですが、3でインターネットエクスプローラーがグレーになっていて選べないのです。MacOSSierra 10.12.6です。
    期限が本日中(すでにMacの問題で延長してもらったのですが)で困っています。もしお答え頂けたら大変助かります。

    若松陽子
    1. W.Yさん
      こんにちは!
      コメントいただきありがとうございます!
      Webテストの画面を開く前にInternetExploreを選択できますか?
      先に選択しておくとグレーにならず受検できると思います!

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